骨盤の歪みによる、筋肉の緊張で起こる腰痛とは?

私の周りのぎっくり腰になった人の話を聞いていると、

日常生活の何気ない動作で、発症したりしているみたいです。

 

いったい、なぜ、このような事で腰痛が発症するのでしょうか。

 

今回は、骨盤の歪みによる、筋肉の緊張で起こる腰痛について

調べてみたので、解説していきます。
 
 

骨盤の歪みが原因で腰痛

 

骨盤の歪み 腰痛

 

なぜ何気ない動作が、腰痛を発症させるのか?

 

それでは次に、③の筋肉に耐える力が働いた時に緊張する動きとは、

どのようなものでしょうか。

 

日常生活では、前かがみになったり、座ったり、物を持ち上げたりと、

様々な姿勢をとりますが、実は、これらの一つひとつの姿勢を継続するだけで、

腰の筋肉に「耐える力」が働きます。

 

骨盤の歪み 腰痛 d

 

正しい姿勢で立っている時の圧力を100とした場合、座って物を持ち上げる時の

圧力が275なので、正しい姿勢で立っている時の2倍以上も圧力がかかっています。

 

そして、寝ている時の圧力は25なので、寝ている時は立っている時よりも

腰に負担がかかりにくいのです。

 

また、この各々の圧力を腰の筋肉で耐える事で、椎間板が飛び出す事を防いでいます。

 

なので、耐える時間が長く継続すれば、腰の筋肉が緊張し、痛みが出る事もあるので、

このタイプの腰痛にならないためには、無理がある姿勢を長時間継続する事を、

自覚して避けなければならないのです。
 
 

腰痛予防には左右対称の生活が最適

 

腰痛を予防するには左右対称の生活をする事が最適です。

 

腰痛になりやすい人は、②の筋肉を動かさない時に緊張する」

「③の筋肉に耐える力が働いた時に緊張する」動作を日常生活で

頻繁に行なっている人です。

 

また、筋肉を緊張させる動きとは、具体的には次のようなものです。

 

● 足を組んで椅子に座る

● 片足だけに重心を置いて立つ

● 左右対称でない座り方をして床に座る

● TVを見る時、片側から見たり寝ながら見る

● かばんを片方の肩だけにかけたり、片方の手だけに持つ

● ボールを蹴る時や投げる時には、利き足や利き腕だけで行なっている

 

骨盤の歪み 腰痛 c

 

一方で、左右のどちらかの筋肉だけを使っていると、左右で常に動かす筋肉と

動かさない筋肉が出来てしまいます。

 

なので、動かさない方の筋肉は、老廃物の排除が上手に働かないので、

緊張が増加していくのです。

 

ちなみに、慢性の腰痛で悩んでいる方は、なかなか無料の情報だけでは

治す事は難しいかと思います。

 

例えば、このDVDなどは4枚セットになっていて

非常に濃い内容になっています。

 

効果保証などもついているので試してみて損はないでしょう。

 

そう考えると早めに自分で腰痛を短期間に改善する方法を、

手に入れておいた方がいいでしょう。

腰痛改善・解消ストレッチ「福辻式」DVDのレビュー

 

スポーツをした後に腰痛が出やすい人とはどのタイプか?

 

スポーツをした後に腰が痛むという人もいますが、このケースは、

①の筋肉を筋力以上に動かした時に緊張するタイプになります。

 

すなわち筋肉痛なので、そのまま放置していても、三、四日もすれば

腰痛は解消されます。

 

また、筋力以上に筋肉を動かすと、筋肉に乳酸が溜るので、痛みが発症します。

 

なので、このタイプの腰痛を起こさないためには、その運動に必要な水準まで、

筋肉を鍛えるしか方法がないのです。

 

ちなみに、私は運動をした後に腰痛が出たので、ささない鍼「Acu Life(アキュライフ)」を

ネットで購入して腰痛に効くツボに貼って効果を得る事が出来ました。

 

また、このアキュライフは、肩こりや腰痛、関節痛などの身体の不調を和らげる以外に、

疲労回復、ストレス解消、ホルモンの均衡を整えるなどのヘルスケアや、今評判の

「美容鍼」と同じで、目尻のシワやたるみ、ほうれい線の措置にも使用できます。

 

そう考えると運動した後に腰痛が出るという方は、早めに自宅で手軽にセルフケアが

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ささない鍼「Acu Life(アキュライフ)」のレビュー

 

 

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